OB会からのお知らせ
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恒例になりました1・2部OB・OGと現役新入生の親睦卓球大会も8回目を迎えました。

昨年は大型台風のため途中中止になりましたが、今年は台風の神様にお祈りをしておりますので大丈夫でしょう。

参加をよろしくお願いします。

・日時 : 平成30年10月14日(日)12時30分受付開始 13時開会 (参加費1,500円)

・場所 : 関西大学 千里山キャンパス 東体育館(今年4月に竣工しました)

・試合形式 : シングルス&ダブルスの団体戦 (現役新入生も参加)

・懇親会 : 16時30分よりレストラン「チルコロ」(参加費4,000円)昨年台風のため不参加の2回生にも声をかけています。

実力のある方は、現役との対決を楽しみにしてください。新人戦優勝の福本君や女子のレギュラー選手も参加予定です。

実力の無い方はそれなりに楽しめます。賞品・参加賞は関大グッズを用意しております。

見学だけ、懇親会のみの方も大歓迎です。

申し込みは、木戸の携帯またはメールにお願いします。


昭和52年卒の棚橋です。

木戸OB会長の1年後輩で、竹内女子監督とは同期、平野男子監督の2年先輩に当たります。この度、6月18日から24日にかけて、アメリカのネバダ州ラスベガスで行われた「第19回世界ベテラン卓球選手権」に参加してきましたので、ご報告いたします。

 

この大会は、2年に一度、世界各地で実施されています。40歳以上90歳代まで、5歳ごとの年代別でシングルスとダブルスが行われ、誰でも参加することができます。2年前のスペイン・アリカンテで行われた前回の第18回世界ベテラン卓球選手権に出場する予定でしたが、直前になり急遽「脊柱管狭窄症」の手術をすることになり、出場を断念しましたので、今回はリベンジの気持ちを持っての初参加でした。

 

世界各地での実施ですので、大会参加のついでに風光明媚な観光地を周遊する方が多いのですが、私は大会終了とともに帰国しましたので、大会が行われたラスベガスのようすと、大会のようすのみの報告となります。

 

■「賭博の街」ラスベガス

まず大会が行われたアメリカ・ネバダ州・ラスベガスですが、ご存知のように、カジノで有名なところです。日本からは、ロスアンジェルス経由でラスベガスまで、飛行時間は12時間30分程度です。内陸の砂漠のど真ん中に、賭博を目的に作った人工的な「街」です。年間300日以上は晴天で、雨はほとんど降らず、夏季の日中は40度近い気温で、外では熱風が吹いています。日本のような湿気はなく、ジメジメしていませんが、日中外を歩いていると、まさに「目まいを覚えるような」暑さです。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左は、ラスベガスの中央通りのようすです。片側6車線ですから、両方で12車線の道路は、横断歩道を渡るだけでも大変です。車は、乗用車もピックアップトラックなどのRVも、大型車がほとんどでした。日が暮れると右の写真のように、カジノ等の娯楽の街の雰囲気が濃厚になってきます。街全体が不夜城のようになり、朝までネオンが輝いています。賭博と娯楽を求めて、世界中から観光客がラスベガスへ来ています。

 

■世界各地97の国と地域から、5500名が参加

世界ベテラン卓球選手権は正式には「19th WORLD VETERAN CHAMPIONSHIPS」と表記します。略して「WVC」です。今回は97の国と地域から、5500名を超える参加がありました。40歳~44歳、45歳~49歳、50歳~54歳というように、40歳以上5歳刻みの年代別の試合になります。最高年齢は90歳代の参加もありました。

 

男女それぞれ年代別にシングルスとダブルスが行われます。まずシングルスは4名、ダブルスは4組での予選リーグが行われ、上位2人ないし2組が決勝トーナメントに進みます。予選リーグで下位になった選手も、コンソレーションというトーナメントに参加して楽しむことができるように設定されています。

 

月曜日にシングルスの予選リーグ、火曜日にダブルスの予選リーグ、水曜日が休養日、木曜日がシングルスの決勝トーナメント1回戦~3回戦とコンソレーション、金曜日がダブルスの決勝トーナメント1回戦~3回戦とコンソレーション、土曜日がシングルス・ダブルスの4回戦~準々決勝まで、日曜日が各種目の準決勝・決勝が行なわれます。会場は、ラスベガス・コンベンション・センターという、国際会議が行われる広い施設で、5500名が試合できるように、250台の卓球台が用意されました。下の写真は、会場のラスベガス・コンベンション・センターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

■シングルスは、予選リーグ2位通過するも決勝トーナメント1回戦にて敗退

シングルスの予選リーグは、4名の選手で行われ、上位2名が決勝トーナメントに進み、下位2名はコンソレーションという親睦目的のトーナメントに進みます。65歳~の私のグループは、インド、ドイツ、アメリカの選手と私の4名でした。総当たりのリーグ戦を行い、私は2勝1敗の2位となり、決勝トーナメントに進むことができました。この予選リーグが、勝ち負けを抜きにして楽しく、「参加して良かった」と思えた時間でした。

 

試合の前に4人揃っての記念写真を撮り、お互いに相手に対して用意した自国のお土産を交換し、和気あいあいと親睦をはかります。ラバーは何を使っているかとか、応援に誰が来ているとか、基本的には英語で話すのですが、高揚してくると自国の言葉が出て、理解できません。またそれが面白いのです。私は相手へのお土産として「にぎり寿司」の形をした消しゴムを用意しました。イカやタコ、イクラなどを「日本の寿司です」と紹介しながら渡しました。「でも、食べないでくださいね。消しゴムなので・・・」と言うと、皆大受けでした。

 

左の写真は予選リーグのメンバーです。左からドイツのGASSERさん、インドのSHARMAさん、アメリカのSCHILHABさん、私です。

 

 

 

 

 

下は、予選リーグ・グループ87の結果表です。

 

 

 

 

 

 

 

 

親睦の時は笑い声が絶えませんが、いざ試合が始まると、表情は真剣そのものです。ここぞと言う時には大きな声を出し、ミスをしたら悔しがっていました。国は違いますが、皆さんの卓球に対する真摯な気持ちを感じました。また、インドのSHARMAさんは、審判による試合開始の合図があってから、ゆっくりとお祈りを始めました。1分間くらいでしたが、精神統一のためなのでしょう。国によって風習が違うのに驚きました。

 

予選リーグ戦が終わってからお互いに健闘をたたえあっている時に、グループの他の3名の選手の方々が私のことを「ナイスガイ」と褒めてくれるのです。とても嬉しかったのですが、なぜナイスガイなのかのところが、英語の発音が早くて聞き取れませんでした。次回までには、卓球の技術面とともに英語力も高めておかなければと思いました。

 

決勝トーナメントは、残念ながら1回戦でデンマークのELLEGAARDさんに負けてしまいました。シェーク裏裏の選手で、確実にドライブをかけて攻めてくるタイプでした。サーブが効き、1、2セットを取り有利な展開でしたが、次第に相手のドライブが安定してきてフルセットの末負けてしまいました。作戦面での修正、集中力の維持などが今後に向けての課題です。

 

ELLEGAARDさんは、威厳のある風貌で強面の印象でしたが、試合後話をすると、とても気さくな方で「グッド・プレイヤー」と褒めてくれました。ヨーロッパの人は、相手のことを賞賛するマナーが身に付いているせいか、どんな時でも社交的でフレンドリーです。

 

左は、デンマークのELLEGAARDさん。

 

 

 

 

 

 

下は、ELLEGAARDさんからもらったお土産。デンマークが発祥地である「レゴ」の人形。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ダブルスは、予選リーグ1位通過したものの決勝トーナメント2回戦で敗退

ダブルスは、中学・高校の同級生とペアを組んで出場しました。ダブルスの予選リーグは、シングルスと同様に4組で行われ、上位2組が決勝トーナメントに進みます。私のグループは、フランス、アメリカ、ロシアとドイツの混合チーム、と私達でした。この大会は、ダブルスのパートナーがいなくても、大会運営者の方で、適切な相手を探してくれる仕組みになっています。ですから、1人でも安心して参加することができます。

(▼写真左は予選リーグのグループ。右は決勝トーナメント2回戦試合前の記念写真)

 

 

 

 

 

 

 

 

事前練習のようすを見ていたら、アメリカチームはアメリカと言っても中国人で、手強そうでした。予選リーグの試合結果は全勝で、1位通過となりました。決勝トーナメントは、予選1位だったこともありシードになり、最初の試合が2回戦で、アメリカチームが相手でした。アメリカチームの1人は中国人で、とても強い選手で、押し切られる形で0ー3で負けてしまいました。

 

予選リーグでは、シングルス同様に、いろいろな国の選手達と試合前・試合後と友好を深めることができました。アメリカから出場の中国人は、粒高のショートマンで無愛想でし たが試合が終わってからは友好的でしたし、ドイツの選手は、試合進行も手際よく進めてくださり、配慮ある紳士でした。相手選手への土産も丁寧に準備されているのが分かりました。片言の英語ですが、海外の皆さんとコミュニケーションを取りながら、卓球の話をして盛り上がれることは、素晴らしいと感じました。

左の写真は、ドイツのNIESWANDさんからいただいたお土産です。ポストカード、出身地のネームホルダー、ドイツ国旗色のリストバンドです。

 

 

 

 

 

 

 

■次回は2年後、フランスのボルドーで開催されます❗

私個人の試合は金曜日に終わってしまいましたが、土曜日~日曜日にかけて、シングルス・ダブルスの4回戦~決勝を観戦しました。この「世界ベテラン卓球選手権」は、97の国と地域から5500名もの選手が集まっていますが、皆が上手な選手というわけではありません。半数くらいは、どちらかといえば卓球はあまり上手ではないけれど、卓球が好きでたまらず、何しろ楽しみたい、といった「卓球愛好家」の人が多いように感じました。むしろ、だからこそ、この大会が友好的で、各国の選手同士が楽しい親睦をはかることができる貴重な場になっているのだと思います。

 

左は、250台の卓球台が用意された試合会場

 

 

 

 

 

 

 

右は、各年代別決勝戦のようす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この大会が素晴らしいのは、世界中の選手達とコミュニケーションが取れることもありますが、勝ち上がっていくにつれ、レベルの高い試合が展開されることにあります。招待選手も数名参加していて、今回は、かつて世界選手権で活躍したスエーデンのパーソンさんも参加していました。昔卓球レポートでしか見たことがありませんでしたが、練習のようすを見た瞬間「パーソンだ」とわかりました。

 

また、90代の決勝戦も素晴らしかったです。決勝進出の2名の選手とも、杖をついて会場に入ったのですが、卓球台に着くなり「シャキッ」として、ラリーを始めました。後ろにボールを拾いに行くのが大変なので、それぞれのお孫さんが「ボールボーイ」として控えてフォローするという、ほほえましい光景でした。

 

料金のことをお伝えします。代理店を通しての申し込みですと、観光プランを除いた基本コースだけで34万円が設定されています。観光コースを追加すると、プラス15万~30万円かかってしまいます。今回私は友人と2人でインターネットで飛行機とホテルを手配しました。飛行機がロスアンジェルス経由ラスベガス往復で94000円、自炊設備の整ったホテルで8泊で7万円、大会参加費が26000円ですから、合計19万円でした。外食をせずに自炊生活で、昼もお弁当を作って試合会場に行きましたし、観光せずに帰国しましたので、あとはお土産代がかかったくらいでしょうか。

 

次回は2年後、2020年6月8日~14日に、フランスのボルドーで開催されます。ワインで有名な街で、世界遺産も多く、美術館・博物館などの文化施設も充実しています。もちろん美味しいワインとフランス料理もそろっているようです。

 

参戦記を読んで興味を覚えた方は、次回の2年後フランス・ボルドーにご一緒しませんか。絶対に楽しいと思います。東京オリンピックの前月に開催されますので、世界各国の方がたにとっても日本への興味が増している頃と思います。私が皆さんの旅行の手配はできませんが、必要な情報は、わかる限りお伝えできると思います。関大OBチームのオリジナル・ユニフォームを作成して・・・などと、夢ばかりがふくらんできます。ご興味のある方は、ホームページの「お問合せ✉」までご連絡いただければ幸いです。

 

参戦記をお読みいただき、ありがとうございました。

 

棚橋正光(昭和52年卒)


関大卓球部OB・OG会副会長の新田です。7月15日(日)慶応義塾大学日吉キャンパスで慶関卓球定期戦が行われ、昨日に引き続き応援に行って来ました。

日吉駅から慶応大学の構内に入ると第68回慶関卓球定期戦と案内がありました。私の年令が66歳なので、私が生まれる前からこの定期戦は、行われいたのかとの思いでした。確認したところ第1回は、昭和26年開催。関関戦が昭和36年なので一番古い歴史のある定期戦です。幾多の選手が競い合ったのだろうかとの思いがしました。関大にとって関東の実力を知る、良い機会になるのだと思いました。

慶応の卓球場は、比較的新しい建物の中にあり、当日はうだるような暑さでしたが練習場内は、冷房が効き快適でした。最近は、関大も冷房の中で練習できると聞きました。いいですね!

慶応大学の男子は、この春のリーグ戦で全勝し入れ替え戦に勝ち、秋は2部リーグに昇格、女子も3部リーグで全勝し入れ替え戦に負け、3部に残留とのことです。

この日も応援席が、男子の試合の前でしたので男子の試合の観戦記を記します。

 

第1試合

坂根・福本(関大)3(-6,7,-8,12,9)2白井・林(慶大)

お互いに厳しく攻めあう好ゲーム、4,5セット目やっと取るぎりぎりの勝利でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

第2試合

各務・増田(関大)2(6、-8,9,6、-10)3窪田・橋本(慶大)

この試合変わった事が起こりました。最終セット関大組が、10-3か4でリードしていたのですがそこからひっくり返されて負けてしまったのです。シングルでは起こるかもしれませんが、ダブルスでこのスコアから逆転されるとはちょっと有り得ないことです。何があったのでしょう?

 

 

 

 

 

 

第3試合

増田(関大)3(-9,6、-11,5,5)2清水(慶大)

増田君ラリーになると力が入り過ぎていましたが、何とか勝利しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

第4試合

各務(関大)3(-6、9,12,7)1林(慶大)

相手のチキータレシーブやドライブが厳しくなかなか先手が取れない展開でしたが、後半は、サーブのコースを変えたり工夫が見え辛くも勝利する好ゲームでした。

 

 

 

 

 

 

第5試合

坂根(関大)3(3,7、-4,5)山口(慶大)

相手のカットを完璧に打ち崩し1セットを失うものの貫禄の勝利でした。

写真を撮り忘れてしまいました。

 

第6試合

福本(関大)2(-7,8,6、-10、-7)3窪田(慶大)

期待の星、福本君の試合注目して見ました。相手も左利き、もしかして相手のエースかも知れません。壮絶なラリー戦となり福本君が押される展開が多い試合内容。白熱した好ゲームでしたが惜しくも敗戦となってしまいました。福本君もう一歩台に近づいてプレー出来るようになれば、得意のバックハンドももっと厳しくなるので、相当強い相手にも勝てるようになるのではと感じました。

 

 

 

 

 

第7試合

田阪(関大)2(-8、-5,6,5、-6)3橋本(慶大)

田阪君は主務をしており最近は、あまり試合に出ておらず今回ある事情があって、急遽の出場です。相手の橋本君は県立千葉高校の出身。縁あって私は、昨年からこの高校のコーチをしています。県立千葉高校は、県下屈指の進学校で高校時代そう厳しい試合を経験していないはずなので好試合になるのでは思っていました。

田阪君1,2セットは、相当緊張しているようで打ちミスの連発でしたが、3セット目からやっと落ち着いたか、開き直ったか今度は、好打を連発して3,4セットを連取。5セット目相手も立ち直り好ゲームなりましたが、惜しくも負けると言う結果でした。田阪君に拍手です。

 

 

 

第8試合

杉山(関大)3(10,7,4)0井芹(慶大)

杉山君3-0と相手を寄せ付けず完勝。

 

第9試合

西郷(関大)0(-7、-10、-6)白井(慶大)

キャプテン西郷君奮闘するも相手の速攻に打ち負ける。

 

 

 

女子の試合風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は、男子 関大 5-4 慶大 女子 関大 5-2 慶大 男女とも関大の勝利でした。

今回の関東遠征で選手諸君は、自分の卓球にとって色々感じたことも多かったと思います。秋のリーグ戦まで良い練習をして勝利してもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 


OB・OG会の副会長新田です。7月14日(土)墨田区総合体育館で行われたインカレの応援に行って来ました。

昨日までの予選リーグで男女とも1勝1敗で決勝トーナメントに進出しており、今日は、決勝トーナメント1回戦からです。対戦相手は、男子は強豪の愛知工業大学、女子は、筑波大学です。男女とも9時半と同時刻に試合開始だったので男子の試合を中心に観戦しました。

第1試合 坂根(関大)対木造(愛工大)

第1試合は、関大のエース坂根君。相手は、昨年度のインターハイチャンピョンであり、国際大会でも活躍している木造選手。左対左の試合でもありどのような試合になるか注目です。

1セット目、坂根君ちょっと気後れしたのか調子が出ず6-11で落とす。

2セット目、坂根君が、気を取り直し集中力も上がり11-7でセットを取り返す。

3セット目、坂根君出足好調に5-0とリードする。しばらく小競り合いが続き10-6でゲームポイントを奪いこのまま終わるかと思ったところ、次サーブが、少し台から出たところをレシーブドライブを決められ、そこから10-10のジュースにもつれ込んでしまう。ここから坂根君奮起しラリー戦になるもフォア、バックを駆使してこの打撃戦を制し13-11で2セット連取する。

4セット目、期待がかったが、相手も必死で2-11でこのセットを失う。

5セット目、相手もギアを上げたかのような試合運びで、YGサーブ、チキータレシーブを決められ苦戦する。7-10まで追い上げたところで相手が手堅くタイムアウトとり、残念ながら7-11と敗れる。好選手同士の白熱したゲームでした。

第2試合 杉山(関大)対高見(愛工大)

関大2番手は、2年の杉山君。対する愛工大は、1年の高見選手。彼も国際大会で活躍する強豪です。

1セット目、相手にほとんどミスが出ず、手堅い試合運びに4-11で落とす。

2セット目、ラリー戦にはほとんどならず、サーブ、レシーブでの先手の取り合いとなり一進一退のゲーム展開、9-9から杉山君得意のバックハンドストレート強打、チキータが決まり11-9でセットを奪う。

3セット目、出足不調で1-7と大きく引き離されてしまう。打ち負けるのではなく、サーブ、レシーブの細かなテクニックで点を取られるという感じ。

4セット目、相手のサーブ、レシーブに手こずるもシーソーゲームを展開し10-10のジュースとなる。ジュースの後、杉山君痛恨のサーブミス。相手のプレッシャーを感じたのか?次も相手のネットインであっけない終末を迎えてしまい10-12で負けてしまう。

 

第3試合 坂根、福本(関大)対木造、吉村(愛工大)

第3試合は、ダブルスの対戦。関大坂根君のパートナーは、1年生の福本君。彼は、久し振りの京都の名門東山高校の出身で、今年あの樫原秀明さん(関西学生チャンピョンの柏原賢二さん以外にもう一人強いカシハラさんがいたのです。卓球、性格とも豪快。卓球、性格ともやや繊細さに欠けていましたが。)以来の関西学生新人戦でシングル、団体で優勝した期待の星です。一方、相手は吉村選手が出てきます。彼は、全日本選手権準優勝、今年のワールドツアー香港オープンで優勝するなどの強豪です。

1セット目 サーブ、レシーブ良くラリー戦も引けを取らずむしろ押す展開で11-7で先取する。坂根君のみならず、福本君のセンスの良さを感じました。

2セット目以降 相手もこのままではダメだと思ったのでしょう、チキータを連発しだし、どうしても対応に苦しむ展開となり残念ながら1-3の敗戦となりました。

 

 

 

女子1回戦 関大対筑波大

女子の試合は、遠目に見ざるを得ませんでした。予選リーグで名門東京富士大学に2-3と善戦したので筑波大ならと期待を持っていました。

 

第1試合 赤川(関大)対田口(筑波大)

2年生赤川君(土佐女子出身)頑張るも0-3の負けとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2試合 北岡(関大)対望月(筑波大)

1番の赤川君と同じ高校土佐女子出身の3年生北岡君の登場。彼女のカットに期待がかかります。すごい粘りで頑張ります。長時間の試合展開で、最終セットまでもつれ込んだのですが、最後はちょっと力尽きた感じで敗戦となりました。

 

 

 

 

 

 

 

第3試合 赤川・宮村(関大)対田口・高東(筑波大)

グリーンのユニフォームが関大です。あまり着たことがない色ですよね。

この試合は、0-2と2セットダウンからよく挽回し、最終セットまで頑張って挽回したのですが残念ながら2-3で負けてしまいました。長時間頑張ったのですが、頑張りには拍手をりました。

 

 

 

 

 

残念ながら今回は、男女とも1回戦の敗退となりましたが、秋のリーグ戦には期待の持てる試合内容でした.皆で応援に行きましょう

すみません、OB・OG通信なのでもう少し読んで下さい。

 

私事ながら、私たち夫婦でイタリア旅行に行って来ました。観光第1、友好第2で行って来ました。

イタリアのエミリア・ロマーニャ州の卓球協会の副会長のグイド・カスタルディーニさんに誘われ2回練習してきました。彼のクラブは、Fortitudoと言うチームで創立1901年ととても歴史と伝統のあるクラブでした。1901年と言うと、まだ日本には卓球が伝わってない年です。

左はそのクラブとの練習風景です。室内は、とてもモダンな体育館でした。

 

 

 

 

 

そして、とても考えられないことが起こったのです。同年代のOB・OGさん達に報告します。

ローマから成田への帰りの飛行機の中で荷室に荷物を上げているところに「新田、新田」と誰かが呼んでいるので振り返ると何と先輩の河野満さんがいるではないか。何と同じ列、私達の右隣に河野さんがいたのです。

先ほど書いたあの樫原秀明さんと同級生の河野満さんです。同姓同名の元世界チャンピオンではありませんが、河野さんも強かった。関西ランカーでもありますし私には学生時代一度も勝たせてくれませんでした。

河野さんは、河野さんの古希の祝いでお嬢さんが、ご夫婦にイタリア旅行をプレゼントされて3人の家族旅行の帰りだったとのことでした。

席が少しでも左右、前後にずれていたら会うことが出来なかった思いました。こんなことも人生には起こるのですね。関大卓球部の絆を感じました。

 

 

 

 

 

 

 


(関西学連の資料より作成)

掲載内容の修正・追加・削除がありましたら、OB・OG会役員に

お知らせください。

または、ホームページの「お問合せ✉」でも結構です。

 

関西学生新人戦

・団体戦 優勝:関西大学

・シングルス 優勝:福本 卓郎、3位:増田 隆介、ベスト16:杉山 孝知

 

○春季リーグ

(男子1部)

  近畿大 関学大 立命大 経法大 同大 龍谷大 京産大 関西大  勝敗 順位 
近畿大 5勝2敗 4位
関学大 6勝1敗 優勝
立命大 6勝1敗 2位
経法大 2勝5敗 6位
同大 2勝5敗 5位
龍谷大 1勝6敗 7位
京産大 5勝2敗 3位
関西大 1勝6敗 8位

 8位で2部に自動降格

 

* KANSAI UNIVERSITY * KANSAI UNIVERSITY *

 

関西学生新人戦

・ベスト16:赤川 真理亜・岸本 紗良

 

○春季リーグ

(女子1部)

  松陰大 同大 関学大 立命大 龍谷大 近畿大 京産大 関西大  勝敗 順位 
松陰大 6勝1敗 2位
同大 7勝0敗 優勝
関学大 5勝2敗 3位
立命大 1勝6敗 6位
龍谷大 3勝4敗 5位
近畿大 4勝3敗 4位
京産大 1勝6敗 8位
関西大 1勝6敗 7位

入替え戦、4-0で天理大に勝ち1部残留