ごあいさつ
林 勲 顧問
本学教授

関西大学体育会卓球部は、大正14年(1925年)に結成、昭和6年(1931年)に大学体育会の団体として公認され、数知れない赫々たる戦歴を残し現在に至ります。創部当時は卓球がスポーツとしてようやく衆知され始めた時期であり、卓球部を存立された諸先輩方の情熱と気概、その腐心には感謝の気持ちに余りあるものがあります。

関西大学体育会卓球部は、卓球競技における技術向上を目指し、卓球を通じて考動力ある紳士・淑女なる人材を育成することを第一義としています。部員は『球を継ぎ、人を継ぐ』と『関大魂と前へ』の『継ぐ、前へ』を継承し、関大魂を心に留め、関大魂とともに常に積極的に『前へ』向かって進むことを、また、一球を継ぎ、戦意を継ぎ、戦略を継ぎ、勝利を継ぎ、部員を継ぎ、部を継ぎ、相手選手への尊敬と敗者の思いを『継ぐ』ことを目標とし、『自らを律し、自らを超え、自らを尊ぶ』卓球部員として学生の規範となることを志しています。

現在、部員は男女あわせて約40名です。部員には日夜を問わない普段の努力と文武両道の規範たる学生であることを願っています。

日々、関西大学卓球部OBOG会、顧問、監督、コーチ、部員が一丸となって、関西制覇は無論のこと、全国、世界制覇を目指し、より高いところへともに行きたいと思います。卓球部OBOG会をはじめ皆様方には、日頃の献身的なご貢献とご支援に心から感謝申し上げます。

今後とも引き続き、ご支援、ご声援のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。


境 直樹 監督
本学OB

前任の平野監督の後任として監督を引き継ぎました昭和63年卒関西大学卓球部OBの境直樹です。我が関西大学卓球部は1925年に創部され2025年には100周年を迎える、輝かしい歴史あるクラブです。この長い歴史の中で沢山の先輩方が素晴らしい戦歴を収めて参りました。近年ではメジャーなスポーツになった卓球ですが、黎明期より関大諸先輩方の多大な尽力により卓球界に大きく貢献もしてまいりました。

我が卓球部は部員一人ひとりがチームの勝利を目指し、日々技術を磨き、鍛錬を重ねております。また勝利を目指す中で、チームワーク、忍耐力等、社会に出てから必要とされる能力を身につけてもらいたいと考えております。

そのためには部員達の自主性を大切に考えてます。自ら考え、動き、探求する中で経験を磨き、卓球だけでなく学問にも自ら興味を持って取り組んで欲しいと思っています。長いようで短い4年という歳月ではありますが、今後の人生の指針となる充実した学生生活を送って欲しいと願っています。

関西大学卓球部の特長としてはスポーツ推薦でない一般入試の部員が多く、入部後にメキメキ上達し活躍する部員もたくさんいます。高校時代に主だった戦績が無くても、我こそはと思う気持ちのある方は是非、関西大学体育会卓球部の門を叩いてみてください。

最後になりますが関西大学OBOG会、保護者の皆様には今後ともご支援、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。


男子主将 西本 晃樹

この度、関西大学体育会卓球部男子主将を務めさせていただくことになりました、西本晃樹です。
卓球部OBOGをはじめ、体育会卓球部関係者各位には日頃よりご声援、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。
男子卓球部は関西1部リーグ上位進出を目標とし、皆様方のご期待に添えるよう、部員一丸となり精進して参ります。
今後共一層のお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。


女子主将 宮村 栞菜

この度、関西大学体育会卓球部女子主将を務めさせていただくことになりました、宮村栞菜です。
卓球部関係者の皆様方には、日頃からのご声援、ご支援に厚く御礼申し上げます。
女子は春に一部昇格、秋に六位以上を目標とし、結果を求める中でそれぞれの良さが発揮されるような笑顔溢れる楽しいチームを目指します。
思いやりや感謝の気持ちを忘れずに、チーム一丸となって日々精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。


男子主務  坪田 一秀

関西大学体育会卓球部主務を務めさせていただいております坪田一秀です。関西大学体育会卓球部関係者各位にはいつも変わらぬご支援を賜り、誠にありがとうございます。私たちは西本主将を筆頭に更なる飛躍を求め日々励んでいます。また、体育会卓球部としての自覚を持ち行動できるようなチーム作りをしていきたいと思います。私自身、主務として至らない点もあるかと思いますが、部の運営を円滑に進められるよう全力で努力して参ります。
体育会卓球部関係者の皆様方には今後ともご支援ご声援のほど宜しくお願い致します。